いわむら居場所食堂ウェルカム

/子ども食堂ともちょっと異なる、学童や放課後デイとも違う、子どもだけでなくてよい。
HYAKKEIがそんな居場所やサロンのような止まり木のような「場」になればいいなと思っていた。
駒宮博男さんに相談すると、「みんなで子育てドロップス」のフードパントリーを少し手伝ってみることになった。恵那市で100家庭ほどが利用されていることにびっくり。さらにそのご縁で極楽食堂の田口修さんと知り合った。
HYAKKEIの創設時には規約で「週1回まで地域福祉活動には無償で貢献すること」を明記し、特別支援学校喫茶部の実習店舗やバザー店舗として活用されてきた経緯もあるものの、福祉的なノウハウは全くない。
今回の取り組みでは、極楽食堂には地域の人脈やノウハウの蓄積があり、ひふみ学園にはフリースクールの人材や実績がある。残念ながらHYAKKEIにはどちらもない。両者に学びながら後をついて行きながら、新たな人材が迷い込んでくるのを待つのみか(笑)。
お店で食事をするのも良し、コーヒーやジュースを飲みながらレコード効くのも良し、静かに本を読んだり、何かを学んだり。ひたすらおしゃべりしたりゲームをしたり。パラソル広場で工作したり、ガーデンで花を摘んだり草を抜いたり、ファームで果物をもいだり蜂蜜搾ったり土をいじったり。優しい時間がみんなを包んでくれるに違いない。